街中に、心のガソリンスタンドを。〜エネルギーチャージできる音楽サロン
おはようございます♪
○お知らせ
明日、いよいよ新刊2冊を発売させていただきます。
これも皆様のおかげ。深く感謝いたします。

🟠うたって、弾いて、早口ことば!
🟣ピアノバー
今日は「ピアノバー」から「焼酎をいつもの椅子で」
リラックスしながらどうぞ🍹
🌸楽譜のお求めは
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街中に、心のガソリンスタンドを。〜エネルギーチャージできる音楽サロン〜
車を運転していて、ガソリンが少なくなったら、どうするでしょうか。
近くのガソリンスタンドを探しますよね。
スマートフォンの充電がなくなったら、充電できる場所を探します。
では、心のエネルギーが少なくなったときは、どうでしょう。
仕事で疲れた。
家事や介護で、少し余裕がなくなった。
誰かと話したいけれど、話す相手がいない。
特別な悩みがあるわけではないけれど、なんとなく元気が出ない。
そんな「心のガス欠」は、誰にでも起こることだと思います。
でも、心のガソリンスタンドは、街の中にどれくらいあるでしょうか。
私は、そんな場所を、もっと増やしていきたいと思っています。
それが、健康ピアノサロンです。
ピアノ教室というと、一般的には、ピアノを習う場所というイメージがあります。
楽譜を読めるようになる。
難しい曲を弾けるようになる。
練習して、上達する。
もちろん、それも音楽の大切な楽しみ方です。
でも、健康ピアノサロンでは、少し違うことを大切にしています。
上手になるために来るのではなく、自分に戻るために来る。
ピアノが弾けなくても大丈夫。
楽譜が読めなくても大丈夫。
一本の指で、音を出してみる。
みんなで手拍子をする。
懐かしい歌を口ずさむ。
そして、何より、誰かとおしゃべりをする。
そんな時間を過ごしているうちに、少しずつ表情が明るくなっていく。
私は、そんな光景を何度も見てきました。
「今日は楽しかった!」
「また来ますね!」
その言葉を聞くたびに、音楽には、演奏技術を身につけることとは別の、大切な役割があるのだと感じます。
それは、毎日の暮らしに、小さな休符をつくること。
私たちは、普段、いろいろな役割を持って生きています。
お父さん、お母さん。
会社員、先生。
家族を支える人。
誰かのお世話をする人。
どの役割も大切です。
でも、ときには、その役割から少し離れて、ただの「自分」に戻る時間があってもいいのではないでしょうか。
私は、これからの街づくりには、自分を取り戻せる、
「心のガソリンスタンド」
が必要だと思っています。
そして、これからの時代の「豊かな町」とは
「休めるところの多い町」
のことではないでしょうか?
例えば、買い物の帰りに、ふらっと立ち寄れる場所。
病院の帰りに、少し音楽を聴いて帰れる場所。
家に一人でいるより、誰かの顔を見たくなったときに行ける場所。
そんな健康ピアノサロンが、街のあちこちにあったら、どんなに素敵でしょう。
私は、健康ピアノサロンを、単なる音楽サロンとしてではなく、「心のガソリンスタンド」に育てていきたいと思っています。
まもなく荒川区のお隣、足立区にも「健康ピアノサロン」が誕生します。
街のあちこちに、そんな小さな音楽の居場所を。
今日も、誰かの心に、ささやかな休符が生まれますように🌈
🍀まとめ
街の豊かさは、頑張れる場所の数だけでなく、安心して休める場所の数でも決まる。
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🌸お知らせ
本日も開催します♪

そして今週末は、こちらでも開催させていただきます♪

「健康ピアノサロン」へ施設、自治体からのご相談は、当ホームページよりお気軽にどうぞ。





