街中に、心のガソリンスタンドを。〜エネルギーチャージできる音楽サロン

おはようございます♪

○お知らせ

明日、いよいよ新刊2冊を発売させていただきます。
これも皆様のおかげ。深く感謝いたします。

🟠うたって、弾いて、早口ことば!

🟣ピアノバー

今日は「ピアノバー」から「焼酎をいつもの椅子で」

リラックスしながらどうぞ🍹

🌸楽譜のお求めは

https://suzukikei1111.stores.jp/

・・・・・・

街中に、心のガソリンスタンドを。〜エネルギーチャージできる音楽サロン〜

車を運転していて、ガソリンが少なくなったら、どうするでしょうか。

近くのガソリンスタンドを探しますよね。

スマートフォンの充電がなくなったら、充電できる場所を探します。

    

では、心のエネルギーが少なくなったときは、どうでしょう。

仕事で疲れた。

家事や介護で、少し余裕がなくなった。

誰かと話したいけれど、話す相手がいない。

特別な悩みがあるわけではないけれど、なんとなく元気が出ない。

    

そんな「心のガス欠」は、誰にでも起こることだと思います。

でも、心のガソリンスタンドは、街の中にどれくらいあるでしょうか。

    

私は、そんな場所を、もっと増やしていきたいと思っています。

それが、健康ピアノサロンです。

ピアノ教室というと、一般的には、ピアノを習う場所というイメージがあります。

楽譜を読めるようになる。

難しい曲を弾けるようになる。

練習して、上達する。

     

もちろん、それも音楽の大切な楽しみ方です。

でも、健康ピアノサロンでは、少し違うことを大切にしています。

上手になるために来るのではなく、自分に戻るために来る。

     

ピアノが弾けなくても大丈夫。

楽譜が読めなくても大丈夫。

一本の指で、音を出してみる。

みんなで手拍子をする。

懐かしい歌を口ずさむ。

そして、何より、誰かとおしゃべりをする。

     

そんな時間を過ごしているうちに、少しずつ表情が明るくなっていく。

私は、そんな光景を何度も見てきました。

「今日は楽しかった!」

「また来ますね!」

その言葉を聞くたびに、音楽には、演奏技術を身につけることとは別の、大切な役割があるのだと感じます。

    

それは、毎日の暮らしに、小さな休符をつくること。

    

私たちは、普段、いろいろな役割を持って生きています。

お父さん、お母さん。

会社員、先生。

家族を支える人。

誰かのお世話をする人。

どの役割も大切です。

でも、ときには、その役割から少し離れて、ただの「自分」に戻る時間があってもいいのではないでしょうか。

      

私は、これからの街づくりには、自分を取り戻せる、

「心のガソリンスタンド」

が必要だと思っています。

 

そして、これからの時代の「豊かな町」とは

「休めるところの多い町」

のことではないでしょうか?

    

例えば、買い物の帰りに、ふらっと立ち寄れる場所。

病院の帰りに、少し音楽を聴いて帰れる場所。

家に一人でいるより、誰かの顔を見たくなったときに行ける場所。

そんな健康ピアノサロンが、街のあちこちにあったら、どんなに素敵でしょう。

  

私は、健康ピアノサロンを、単なる音楽サロンとしてではなく、「心のガソリンスタンド」に育てていきたいと思っています。

まもなく荒川区のお隣、足立区にも「健康ピアノサロン」が誕生します。

  

街のあちこちに、そんな小さな音楽の居場所を。

今日も、誰かの心に、ささやかな休符が生まれますように🌈

🍀まとめ

街の豊かさは、頑張れる場所の数だけでなく、安心して休める場所の数でも決まる。

・・・・・

🌸お知らせ

本日も開催します♪

そして今週末は、こちらでも開催させていただきます♪

「健康ピアノサロン」へ施設、自治体からのご相談は、当ホームページよりお気軽にどうぞ。