「見張り」ではなく「見守り」を〜音楽がつくる、やさしい町のつながり

おはようございます♪

○新曲ご紹介

今夜もくつろぎの一杯を🍷

テキーラで陽気な夜を

こちらの楽譜に収録されます(今月末、発売です)

・楽譜のお求めは

https://suzukikei1111.stores.jp/

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「見張り」ではなく、「見守り」を。

〜音楽がつくる、やさしい町のつながり〜

このたび、地域の「寄り添い支援員」になりました。

高齢化が進む今、地域で暮らす人たちが、お互いに安心して過ごせる町をつくること。

そのお手伝いができたらと思っています。

    

そんな中で、私が大切にしたいことがあります。

それは、「見守り」が「見張り」にならないこと。

    

二つの言葉は、よく似ています。

でも、意味は少し違うように思います。

見張りは、相手が何をしているかを確かめること。

見守りは、相手がどうしているかを気にかけること。

どちらも、相手を心配する気持ちから始まります。

    

でも、気にかけるあまり、相手の暮らしに踏み込み過ぎてしまったら?

見守られる人は、かえって窮屈に感じるかもしれませんね。

私は、もっと自然で、温かな見守りがあってもいいと思っています。

     

例えば、健康ピアノサロン。

毎週、音楽が好きな人たちが集まります。

ピアノを弾く。

歌を歌う。

手拍子をする。

そして、何より楽しそうなのが、音楽の合間のおしゃべりです。

「こんにちは!」

「先週は楽しかったですね」

「今日は、あの方はお休みなのかな?」

そんな何気ない言葉が、自然に生まれてきます。

誰かを見守ろうと思って集まっているわけではありません。

ただ、音楽が好きで集まっている。

おしゃべりが楽しくて、また会いに来る。

そして、いつの間にか、お互いのことを気にかけるようになっている。

見守ろうとしていなかったのに、気がついたら見守りになっていた。

私は、そんなつながりを大切にしたいのです。

     

健康ピアノサロンでは、音楽を通じてできた仲間を「音もだち」と呼んでいます。

最初は、知らない人。

次に、顔見知り。

そして、いつの間にか「また会いたい人」になる。

町の中に、そんな人が一人、また一人と増えていったら。

それが「見守り」ではないでしょうか?
      

音楽は、人を集める。

おしゃべりは、人をつなぐ。

そのつながりが、町の見守りになる。

健康ピアノサロンは、そんな場所でありたいと思っています。

  

「見守り」は、誰かを見張ることではなく、誰かを思い出せること。

   

今日も、町のどこかで、

そんな温かな気持ちが生まれますように。

○まとめ

見張りは、相手の行動を見ること。

見守りは、相手の存在を大切にすること。

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🎹健康ピアノサロン

〜一人の音もだちから、町全体の安心へ。

本日も行います!

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