「見張り」ではなく「見守り」を〜音楽がつくる、やさしい町のつながり
おはようございます♪
○新曲ご紹介
今夜もくつろぎの一杯を🍷
テキーラで陽気な夜を
こちらの楽譜に収録されます(今月末、発売です)

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「見張り」ではなく、「見守り」を。
〜音楽がつくる、やさしい町のつながり〜
このたび、地域の「寄り添い支援員」になりました。
高齢化が進む今、地域で暮らす人たちが、お互いに安心して過ごせる町をつくること。
そのお手伝いができたらと思っています。
そんな中で、私が大切にしたいことがあります。
それは、「見守り」が「見張り」にならないこと。
二つの言葉は、よく似ています。
でも、意味は少し違うように思います。
見張りは、相手が何をしているかを確かめること。
見守りは、相手がどうしているかを気にかけること。
どちらも、相手を心配する気持ちから始まります。
でも、気にかけるあまり、相手の暮らしに踏み込み過ぎてしまったら?
見守られる人は、かえって窮屈に感じるかもしれませんね。
私は、もっと自然で、温かな見守りがあってもいいと思っています。
例えば、健康ピアノサロン。
毎週、音楽が好きな人たちが集まります。
ピアノを弾く。
歌を歌う。
手拍子をする。
そして、何より楽しそうなのが、音楽の合間のおしゃべりです。
「こんにちは!」
「先週は楽しかったですね」
「今日は、あの方はお休みなのかな?」
そんな何気ない言葉が、自然に生まれてきます。
誰かを見守ろうと思って集まっているわけではありません。
ただ、音楽が好きで集まっている。
おしゃべりが楽しくて、また会いに来る。
そして、いつの間にか、お互いのことを気にかけるようになっている。
見守ろうとしていなかったのに、気がついたら見守りになっていた。
私は、そんなつながりを大切にしたいのです。
健康ピアノサロンでは、音楽を通じてできた仲間を「音もだち」と呼んでいます。
最初は、知らない人。
次に、顔見知り。
そして、いつの間にか「また会いたい人」になる。
町の中に、そんな人が一人、また一人と増えていったら。
それが「見守り」ではないでしょうか?
音楽は、人を集める。
おしゃべりは、人をつなぐ。
そのつながりが、町の見守りになる。
健康ピアノサロンは、そんな場所でありたいと思っています。
「見守り」は、誰かを見張ることではなく、誰かを思い出せること。
今日も、町のどこかで、
そんな温かな気持ちが生まれますように。

○まとめ
見張りは、相手の行動を見ること。
見守りは、相手の存在を大切にすること。
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🎹健康ピアノサロン
〜一人の音もだちから、町全体の安心へ。
本日も行います!

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