今日も「音もだち」に会いに行こう~音楽がつなぐ、もうひとつの居場所~

○はじめに

新曲「ウイスキーで琥珀色の時間」が生まれました。

「ピアノバー」

に収録します。

楽譜のご視聴、お求めはこちらからどうぞ

https://suzukikei1111.stores.jp/

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さて、

昨日の健康ピアノサロン(荒川区社会福祉協議会共催)
も、笑顔いっぱいの時間になりました😊

ピアノに合わせて手遊びしたり、歌を歌ったり。

音楽に合わせて身体を動かしたり。

皆さん、本当に楽しそうです。

    

でも、最近気づいたことがあります。

皆さんが一番楽しみにされているのは、音楽そのものだけではないのかもしれません。

    

それは、音楽の合間のおしゃべり。

「今日はいいお天気ですね」

「この前のお話、その後どうなりました?」

「また会えましたね!」

そんな何気ない会話が、あちらこちらから聞こえてきます。

     

曲が終わっても、おしゃべりはなかなか終わりません。

むしろ、そこからが本番のようです(笑)。

     

私は、音楽を通じてできた仲間を「音もだち」と呼んでいます。

年齢も、これまで歩んできた人生も、それぞれ違う人たち。

でも、一緒に歌って、笑って、同じ時間を過ごすうちに、少しずつ心の距離が近づいていきます。

    

最初は、知らない人。

次に、顔見知り。

そして、いつの間にか「また会いたい人」になる。

そんな小さな変化が、健康ピアノサロンでは生まれています。

      

高齢化が進む社会では、健康のために身体を動かすことも大切です。

でも、それと同じくらい大切なのが、誰かと会い、言葉を交わし、笑い合える時間ではないでしょうか。

    

一人で過ごしていると、誰とも話さずに一日が終わることもあります。

そんな日々の中に、

「火曜日になったら、あの人に会える!」

「今度は、あの話の続きをしよう」

という楽しみが生まれたら。

      

それだけで、明日が少し待ち遠しくなるかもしれません。

健康ピアノサロンでは、演奏やワークをもちろん大切にしています。

でも、それ以上に大切にしたいのは、その時間から生まれる人と人とのつながりです。

    

音楽は、人が出会うきっかけ。

おしゃべりは、人がつながる時間。

そして、そのつながりが「また来たい」という気持ちを育てていく。

     

ピアノを弾きに来たはずが、

いつの間にか、会いたい人に会いに来る場所になった。

    

今日も、音もだちに会いに行こう。

そんな気持ちで、サロンの扉を開けていただけたらうれしいです。

🎹 町中に、会いたい人が増えていく居場所

〜健康ピアノサロン🍀