「できても、できなくても、あなたが好き」
おはようございます。
寒いですね〜
軽井沢も、一面の雪景色です。

今日は、そんな冬にぴったりの曲です♪
♫「おやすみのうた ふゆのほし」
https://himawari.ishikawa.jp/wp-content/uploads/2024/05/260209oyasumi.pdf
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「できても、できなくても、あなたが好き」
○「できる」ことは大切!でも・・・
ピアノも、勉強も、スポーツも。
どんな習い事でも
「できるようになる」ことは、とても大切です。
できるようになると、
「もっとやりたい!」
そんな気持ちが自然に湧いてきますよね。
○気付かないうちに出ている「圧」
でも、気づかないうちに、
大人の側が、こんな空気を出してしまうことがあります。
「できる子は良い子」
「できない子は、まだ足りない子」
言葉にしなくても、
雰囲気や空気感は、ちゃんと伝わってしまいます。
教えることに一生懸命になるほど、
その「圧」は強くなりがちです。
でも、実はいちばん苦しくなっているのは、
子どもよりも、大人のほうかもしれません。
○「条件付きの愛、無条件の愛」
それは、心の奥に、こんな思いが隠れていることがあるからです。
「できる自分は好き」
「できない自分は、ちょっと嫌い」
知らず知らずのうちに、
自分を条件付きで認めてしまっている。
だからこそ、まずは大人が自分に言ってあげたいんです。
「できないことがあっても、私は私が好き」
そう思えるようになると、
子どもに向けていた力みが、ふっと抜けます。
そして自然に、こんなまなざしで見られるようになります。
「できても、できなくても、あなたが好き」
その安心感が、
子どもをいちばん大きく育ててくれます
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今日も、素敵な1日をお過ごしくださいね♪




