「咲く前も、ちゃんと花」~我が子はすでに、咲いている

おはようございます。
昨日読んだこの本、今まで読んだ本の中でトップクラスの感動でした!

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○今日の一曲

GO!GO!5のだん


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「咲く前も、ちゃんと花」~我が子はすでに、咲いている

今日は、生徒さんにも、親御さんにも
そして私たち自身にも届けたいお話です。


○お花は、種のときからお花

お花は、種のときからもう“お花”です。

土の中でじっとしている時間も、小さな芽を出す瞬間も、
つぼみでふくらんでいる姿も。

開花していなくても、その存在はすでに完璧です。


○成長過程は、全部”成功”

私たちはつい、「咲いた姿」だけを成功と呼びたくなります。

コンクールで賞を取ったとき。
難しい曲が弾けたとき。
テクニックが身についたとき。

でも本当は、うまく弾けない今日も、集中できない日も、

その子の“花”は咲いています。


○音に触れているとき、すでに美しい

レッスンも同じです。

「もっと上手に」「もっと早く」と急がなくても、
音に触れているその姿が、もう美しい。

生徒さんは未完成なのではなく、
今の段階の花として、ちゃんと咲いています。



そして――
これは、親御さんや、先生自身にも言えること。

まだ理想の人間じゃなくても、
完璧な先生になれていなくても、
今日のあなたは、もう十分に咲いているんです。

咲く前。それはは、"これから咲く"という希望に満ち溢れた
素敵な時間です。

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今日も素敵な1日をお過ごしください。