「できても、できなくても、あなたが好き」

おはようございます。

寒いですね〜
軽井沢も、一面の雪景色です。


今日は、そんな冬にぴったりの曲です♪

「おやすみのうた ふゆのほし」

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「できても、できなくても、あなたが好き」

○「できる」ことは大切!でも・・・
ピアノも、勉強も、スポーツも。

どんな習い事でも

「できるようになる」ことは、とても大切です。

できるようになると、

「もっとやりたい!」

そんな気持ちが自然に湧いてきますよね。

○気付かないうちに出ている「圧」
でも、気づかないうちに、
大人の側が、こんな空気を出してしまうことがあります。

「できる子は良い子」

「できない子は、まだ足りない子」

言葉にしなくても、

雰囲気や空気感は、ちゃんと伝わってしまいます。

教えることに一生懸命になるほど、

その「圧」は強くなりがちです。

でも、実はいちばん苦しくなっているのは、

子どもよりも、大人のほうかもしれません。

    
○「条件付きの愛、無条件の愛」

それは、心の奥に、こんな思いが隠れていることがあるからです。

「できる自分は好き」

「できない自分は、ちょっと嫌い」

知らず知らずのうちに、

自分を条件付きで認めてしまっている。

だからこそ、まずは大人が自分に言ってあげたいんです。

「できないことがあっても、私は私が好き」

そう思えるようになると、

子どもに向けていた力みが、ふっと抜けます。

そして自然に、こんなまなざしで見られるようになります。

「できても、できなくても、あなたが好き」

その安心感が、

子どもをいちばん大きく育ててくれます


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今日も、素敵な1日をお過ごしくださいね♪